大原地区里山整備 第8回活動報告と少しおまけの話

里山整備プロジェクト
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2022年2月11日(祝・金)

この日もジモティから
1家族ご参加いただきました!!

お父さんは山買いたいというくらい
山が好きだそうです。

お子さんもめっちゃ働き者で、
とても助かりました!!

他にもジモティでは、
色々な問い合わせをいただいています。

体験に来たけど、
加入いただけなかった方もいれば、
お問い合わせはいただきましたが、
体験参加いただけなかった方。

一度、参加を検討したけど、
見送られた方々にも
「やっぱり楽しそうだから参加したい」と
思えるような活動にしていきたいと
思います。

もし、ブログを見ていただく機会があれば
この場を借りて、「またいつでも来てください!」
とお伝えさせていただきます。

活動報告

いつも通りの枯竹の整備と炭作り
さらには、この日は
はるばる篠山から、炭の購入希望者が
来られたので、その対応に追われた1日でした。

バタバタとしましたが、無事に炭と
竹チップ(草源舎 廣谷さんご協力)を
販売することができました。

この調子で、整備活動と販売活動が
うまく循環すればいいなと思います。

うまく資金作りができれば、
炭を買ってくれた方から野菜を購入して
自分たちの炭が使われた野菜を
みんなで食べてみたいなと思います!!

整備活動は、体験参加いただいた
大迫さんファミリーが全員めっちゃ動いてくれ
整備も進みました。

  

  

「なぜ山の整備をするのか」
「なぜ作った炭が売れるのか」
「ボランティアでいいことをするにも
お金が必要なこと」
「炭が売れるまでにどんなことをしたのか」

そんなところまで、できれば子供には
伝えたいなと思います。

そして、将来に渡って
里山整備をはじめ、田舎で起きてる
色々な問題に取り組んでくれる
大人になってくれたら嬉しいです!

 

どんどん綺麗になってます!!

ボランティアに参加いただいた
みなさん、いつもありがとう!!

おまけ

少しずつボランティアメンバーも
増えてきました。

大前提として、安全に楽しく
それぞれの思いで気楽に
活動に参加してくださいね。

その上で、ざっくりですが、
大原地区のプロジェクトを中心に
僕が目指すコミュニティ構築の
お話を少しだけさせてください。

ざっくり言うと、

・地主さん
・近隣住民
・都会からのボランティアさん
・炭を使う農家さん
・自然素材を使うクリエイターさん
・プロジェクト運営者
・その他 関わってくれた方々

里山整備のプロジェクトを中心にして
これらの方々が繋がる田舎コミュニティの
構築を目指しています。

きちんとマネタイズの仕組みも作りつつ
生み出したお金は、できる限りコミュティ内で
循環させていきたいです。

誰も損しない、誰も嫌な思いをしない、
ALLーWINのコミュニティを
目指しています。

そして、1番大切にしているのは
活動に子供を含めるということです。

田舎問題の知識、里山整備のノウハウ、
マネタイズの仕組み、仲間との繋がり、
これらをきちんと子供に教えて、伝えて
次世代に繋いでいくことが大切だと
思っています。

子供世代・孫世代まで、コミュニティの
活動が続いてほしいなと思います。

さらに、可能であれば
選挙に行けない、もしくは
行かない若者のために
投票率の高い、高齢者の方々が
若者のための政策の政党や議員さんに
投票してくれることを願っています。

若者に選挙に行きなさいと言うより、
効果的かなと思っています。

こんな感じで今後も活動していきますので
みなさん、今後ともよろしくお願いします。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
子連れで田舎問題に取り組む活動をしています。

家族で参加できる里山整備プロジェクトです。
お子さんに色々な挑戦をしてもらったり、
自然に触れたりすることができます。

タケノコや山菜などの山の幸は
自由に採ってください。

ご家族でのアウトドア活動と
お子さんの習い事とを合わせたような
位置付けを目指しています。

そしてプロジェクトを中心に
老若男女が楽しく参加できる
コミュニティにしたいです!!

活動に興味のある方は、遠慮なく
問い合わせ、コメントください。

よければSNSシェア・フォローもお願いします!!
※ブログ下のSNSボタンから可能です
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