2025年1月2日年始の池補修

このブログを書いているのは
2026年5月23日ですwww

いつの話をブログにしてるの!?
と思わないでください。

自分が一番わかっているんですwww

改めて、ブログをしっかり書いていこうと
決意しまして、過去に遡り活動報告を
していこうと思いますので
しばらくは時間軸がバラバラになるかもしれませんが
ご了承いただけたら幸いです。

地域おこし活動8年目の「いなかラボ」です。主に兵庫県三田市とオンラインで活動中。InstagramThreadsXで発信中。お問い合わせいなかラボの歴史

目次

水漏れする池の補修

以前から、村で使われている池の水が
漏れているという状況が
続いていたらしいです

色々と、業者さんに見積もりを取ったところ
治るかどうかわからないのに数十万円という
見積もりだったそうです

その料金を、池の使用者で頭割りする
ということになるのですが
あまりにも負担額が大きすぎることが原因で
先延ばしになっていたそうです

ついに補修することに

池が凍っている

業者に頼むと、やはり高すぎるということで
一部プロにも来てもらうが可能な限り自分たちで
行うことになりました。

僕もお手伝いで参加させて頂きました。

寒かったよぉ

素人が役に立つのか?

こういう補修作業を自分たちでやる
と言っても村の人たちはみなさん高齢です

実際には、なかなか重労働なので
体が動かないし、危険でもあります。

というわけで、若い人の手は
例え素人でも役に立つわけです。

土木工事は全くの素人ですが
猫の手くらいにはなるだろうと参加しました!

いい経験になりました

もし田舎に住むなら
池や水路の補修作業に関わる可能性は
充分にあるわけです


例え、役に立たなくても
お手伝いという形で参加することで
少しでも経験を積めるわけです

全く何も知らないより
一度現場を見ていることは大事です

まとめ

日本の田舎のインフラは、
どこの地域でも似たような状況です。


整備が必要でも人が減りお金が足りない
騙し騙し使うのか、もう諦めるのか、
そんな状況になってきています。

この経験が絶対に役に立つと
断言することはできませんが
あの時、一度でも見ておけば・・・

と後悔することはしたくありません
未来の田舎のために
1つでもできることはやっておきたいな

そう思う今日この頃ですwww

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