日本の将来が不安なあなたへ

財務省のデモを見て感じた違和感。
デモもいいのですが、もっと身近な所で自分たちが
やるべきことはあるのではないでしょうか??

という疑問も持っています。
今日はそんな話をしたいと思います!

ところで、生活が年々厳しくなっていると感じていませんか?
物価の上昇、収入の不安定さ、日本経済の衰退・・・
「こんなはずじゃなかった」と思いながらも、
どうすればいいのかわからず、
つい誰かを責めたくなってしまうこともあるでしょう。

でも、誰かを責めても何も変わらない
その状況を変える方法が、実はすぐそばにあるのです。

「今より少しでも良くするために、自分にできることは何か?」

それを考え、小さくても行動を始めることが、
未来を変える第一歩になります。

あなたができる
「最初の一歩」
について一緒に考えていきましょう!

地域おこし活動7年目の「いなかラボ」です。主に兵庫県三田市とオンラインで活動中。InstagramThreadsXで発信中。お問い合わせいなかラボの歴史

目次

文句を言うだけでは変わらない!

厳しい現実を目の当たりにすると、
つい「行政が悪い」「若い人が来ないからダメなんだ」
「都会の人は何もわかっていない」と、
不満を口にしたくなります。

でも、不満を言うだけで生活は良くなったでしょうか?
地域が活気を取り戻したでしょうか?

もちろん、社会の構造的な問題もあります。
しかし、そこを嘆いていても、
あなたの生活が豊かになるわけではありません。

むしろ、小さな行動を積み重ねることで、
自分自身が変わり、地域の未来も少しずつ変わっていくのです。

誰でもできる「地域密着の地方創生活動」

「地方創生」と聞くと、大きなプロジェクトや
起業のようなものを想像するかもしれません。
でも、そんな大それたことをしなくても、
地域を元気にする活動はたくさんあります。

ここでは、誰にでもできる「小さな行動」を紹介します。

  1. 地元の農産物を買う・宣伝する

最近、スーパーやコンビニで買うもののほとんどが、
大都市や海外から来たものになっていませんか?

地元の農家や商店を支えるために、
地元産の野菜やお米、お肉を積極的に買ってみましょう。
さらに、それをSNSで「美味しかった!」と
発信するだけでも立派な貢献です。

あなたの投稿を見た人が興味を持ち、
少しずつ地域のものが売れるようになるかもしれません。

  1. 地域の行事を手伝う

町内会のお祭り、草刈り、消防訓練、
地域には意外とたくさんの行事があります

「めんどくさいな」と思うかもしれませんが、
一度手伝ってみると、新しい人とのつながりができたり、
地元の良さを再発見したりすることもあります。

行事の運営に関わることで、
「こうすればもっと良くなるんじゃないか?」と
自分のアイデアを活かせる場面も出てくるでしょう。

  1. 移住者をサポートする

近年、地方への移住を考える人が増えていますが、
実際に来てみると「地域になじめない」
悩む人も少なくありません。

そんな移住者に対して、

  • ちょっとした地域のルールを教える
  • 美味しいお店や便利な場所を案内する
  • 近所の人を紹介してあげる

といった、ちょっとしたサポートをするだけでも、
移住者の定着率は変わります。
新しい人が地域に根付けば、それが活性化のきっかけになります。

  1. 子供達に地域の魅力を伝える

子どもたちが「地元には何もない」と思ってしまうと、
将来、都会に出ていって戻ってこない可能性が高くなります。
また、これらの交流を通じて子供達にも
地方創生の重要性を知ってもらい意識してもらうことが
とても大切です!

そこで、

  • 地元の歴史や文化を伝える
  • 一緒に農業や伝統工芸を体験する
  • 近所の人と交流する機会をつくる

といった活動をすることで、
「この地域って面白い!」
自分の故郷に誇りを感じてもらえます。

まずは身近なところから

「地方創生」というとスケールが大きく感じますが、
最初は自分の身近なところから始めれば充分です。

例えば、

  • 家の前のゴミ拾いをする
    →ゴミや不法投棄のない地域は清潔感と治安の維持
  • 近所の高齢者に声をかける
    →住みやすい地域、思いやりのある地域
  • 地元産の野菜を買う
    →地域の一次産業を守る
  • 地域行事のお手伝いをする
    →伝統や文化を守る、挑戦する人を応援する

こうした小さな行動が、
少しずつ地域に良い影響を与えていきます。

そして、「やってみたら意外と楽しい!」と感じる瞬間があるはずです。
それが、行動を続ける原動力になります。

まとめ ー行動すれば未来は変えられる!ー

日本人の暮らしが厳しくなっているのは事実です。
でも、それをただ嘆くだけでは、何も変わりません。

大切なのは、
「今、自分にできることを少しずつでも始めること」

たとえ小さな行動でも、積み重なれば地域の未来は変わります。
そして、その変化を実感できたとき、
あなた自身の生きがいにもつながるはずです。

「どうせ何をやっても無駄だ」と思う前に、
まずは半径5メートルの範囲から、できることを探してみませんか?

きっと、その一歩が、あなたの未来を明るくするはずです。

最後に ーみなさんに伝えたい想いー

僕は、かれこれ7年、もうすぐ8年目に入りますが
田舎でのボランティアを続けています
活動場所は、自分の地元でもない、縁もゆかりもなかった
三田市で、通いで活動しています

実は、日本の経済が危ないということは
何年も前から言われていた
し、今の日本の状況は
予測できることでした
だからこそ、国の方針として地方創生が掲げられた
わけですが、国民に浸透するには10年も要したわけです

僕は、それを見越して活動を始めたわけですが
当時は、一部の人たちを除いて
誰もそんなことには見向きもしませんでした

「何を企んでる??」
「金になるのか??」
「そんな熱くなるなよ」
「高齢者ビジネスでもはじめるのか?」


さんざん笑われたし、バカにされました
過激な陰謀論者にまで絡まれたりと
色々なことがありました

最近は、SNSなどでも僕の発信に共感してくれる方が
増えて、色々とコメントやDMを頂き励みになっています!
とは言え、まだ心無い言葉を投げかけてくる人はいます

それは、あなた自身が何か行動を起こした時にも
同じようにマイナスな意見を言ってくる人が
いるかもしれません!!バカにしたり、笑われたり
僕がそうだったように、、、

でも、僕は絶対にあなたを笑いません!!
地方創生は、地域の人たちの小さな積み重ねから
始まるのです!!本気でそう信じています!!

僕は、兵庫県で活動していますが
日本全国の田舎で地域のため、日本のために行動する
皆さんを応援しています!!


何かあれば、またこのブログ記事を読み返して
力を蓄えてください!!
ブログ、インスタなど、コメント・DMは可能な限り
お返事致します!!遠慮なく、どうぞ!!

お誘い

もし、SNSやブログの一方通行は淋しいなと思ったら
「バタかぼ大作戦」に参加してみませんか??

老若男女誰でも、日本全国どこからでも参加できる
プロジェクトです!!
楽しみながら地方創生に取り組めます!!

いなかラボの活動にご興味をおもちの方へ

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バターナッツかぼちゃは老若男女誰でも簡単に育てられる野菜です。直植えでもプランターでもOK!!

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