
バタかぼ大作戦が、なぜ地方創生なのか?

「ただ楽しくバターナッツかぼちゃを育てているだけです」
それなのに、地方創生になるんですか??
そんなご意見をいただきました。
その疑問は、とても健全です。
というより、そう思われても仕方ない
運営方法を、わざととっていますwww
その理由は後ほど説明するとして
そんなバタかぼ大作戦の真実を
この記事ではお伝えしていきます!!
真実はいつもひとつ!!
地方創生は結果
地方創生は『結果』です。
バタかぼ大作戦に参加し、楽しんでいると
気がつけば地方創生に貢献している
そのように設計されているのです!!
この記事では、
バタかぼ大作戦がなぜ地方創生につながるのかを
順を追って説明します。
① 地方創生とは何か?
地方創生の光と影
僕が認識している地方創生とは、
「地域の人が主体となり、
持続可能な地域循環をつくり
地域が経済的に強くなること
地域の人たちの生活が向上すること」です。
しかし、
それを達成するために世間では
・移住者の増加
・関係人口の増加
などが評価基準、数値目標として設けられます
そして行政が主導することで
そこに補助金が投入されます
そして補助金目当ての人が群がり
関係人口増加の目標達成のための
一過性のイベントが続出します
本来、地方創生とは
補助金を得ることでも、
有名人が来ることでも、
観光客が一時的に増えることでもありません。
地域の中に
・人のつながり
・経済の循環
・自分たちで作り上げる空気
こういった環境が作り上げられ
結果的に、経済的にも成長し
地域の人たちの生活の向上や
幸福感が増す
これが地方創生のゴールで、本質です。
現在の地方創生にアンチテーゼを唱えつつ
本来の地方創生に向かって進むのが
バタかぼ大作戦です!
② バタかぼ大作戦は農業ではなく『仕組み』
バタかぼ大作戦は、
バターナッツかぼちゃを大量生産する
農業プロジェクトではありません。
バターナッツかぼちゃは「目的」ではなく「手段」です。
地方創生を成功させるための「手段」です。
育てるために
→ 集まる
→ 会話が生まれる
→ 協力が生まれる
→ 挑戦が生まれる
このプロセスこそが最も重要です。
地域の人たちに、
このプロセスを落とし込むための
手段です。
昔の地方では、「飲み会」「祭り」という
きっかけを持っていました。
現代は、そのきっかけが嫌われたり、衰退したり
結果、地方の弱さの原因になっています
バターナッツかぼちゃは、飲み会や祭りに代わる
「きっかけ」にすぎません。
③ 主役が地域の人になる設計
バタかぼ大作戦の特徴は、
行政や外部コンサルや地方創生のプレイヤーが
主導するわけではありません
地域の人が主役になる設計になっています。
誰かの指示で動くのではなく
誰かが用意したサービス使うのではなく、
・自分で植える
・自分で育てる
・自分で売ってみる
・自分で商品開発する
・自分で発信する
・自分で失敗する
このプロセスを通じて「主体性」が育ちます。
地方創生の最大の資源は、
地域の人達の当事者意識です。
地域の人たちが主体的になる
この一番大事な核となる部分を
無意識に育てるのが「バタかぼ大作戦」です
④ 小さな成功体験の連鎖
例えば、バタかぼが収穫できたとします。
「できた!」
という成功体験は、小さくても確実に人を変えます。
そして、それが
・レシピ開発
・加工品づくり
・マルシェ出店
・6次産業化
へと発展していく。
これは偶然ではありません。
入り口は、楽しく、手軽に、
限りなく心理的ハードルを下げる設計です。
「みんなと一緒に」この環境がさらに
挑戦のハードルを下げます!
難しい仕組みの設計は、
いなかラボ代表のいけちゃんが死ぬほど考えて
血へどを吐いて基礎を作っていますwww
・無料の販売ポップを提供したり
・ラスクのブランドを共有したり
・レシピ本をみんなで作ったり
バタかぼを作った後の
セカンドステップへ進めるように
すでに準備をしています。
バタかぼ大作戦で楽しく活動していたら
気がついたら地方創生になっていた
これが、バタかぼ大作戦の本質です。
地方創生は、壮大な計画からは生まれません。
小さな成功の連鎖から生まれます。
地方創生をやりましょう!!
と熱く語られ、強制されると
重い!!!うざい!!!
そうならないために、バタかぼを手段として
楽しく活動!!でも、中身は地方創生なんです!
⑤ 関係人口の自然発生と可能性
バタかぼをきっかけに、
・都市部の人が畑に来る
・SNSで応援する人が生まれる
・レシピを共有する人が増える
好きや楽しいを軸にした関係人口が生まれます。
観光とは違います。
一過性ではありません。
楽しいや好きの感情でつながった人は、
長く関わり続けます。
それこそが関係人口です。
バタかぼ大作戦は、SNSを使って
全国各地のアンバサダーと一緒に
全国へ展開していきます!
関係人口の可能性は無限大です!!
⑥ 経済循環の種になる
売れなくても意味があります。
なぜなら、
「売ろうとする思考」が生まれるからです。
価格を考える
原価を考える
広告を考える
販路を考える
この思考回路が育つこと自体が、
地域の経済力の土壌になります。
受けの姿勢から攻めの姿勢への転換です。
これもバタかぼ大作戦では無意識に
育てられます
補助金に頼ると、この思考は生まれません
補助金を取ることにだけ気持ちが集中し
いつか補助金が打ち切られるとお金が尽きて
活動は終わります
その地域には過去の栄光以外何も残りません
バタかぼ大作戦は、補助金に頼りません。
自分たちでどう稼ぐかを常に考えます。
しっかりと稼ぐ仕組みを作り上げることができれば
補助金は必要ありませんし
その技術や知識はその人に残ります
そのスキルや仕組みが
地域経済の発展を支えます!
⑦ 楽しいは戦略である
ここが一番誤解されます。
「楽しそうだから地方創生ではない」
「遊んでいるだけだ」
逆です。
楽しくない活動は続きません。
続かない活動は、地域に根付きません。
子供をスポーツ選手に育てたいなら
厳しいトレーニング施設へ通わせるのも
一つの手段ですが
朝から晩まで毎日夢中になって
友達と鬼ごっこをするという方法もあります
バタかぼ大作戦は地方創生において
後者の選択をとりました
「楽しい」は
継続するために一番必要なものです
そして「継続は力なり」
楽しいと思って参加していた「バタかぼ大作戦」は
5年10年と継続することで、すごいことになっている
かもしれません。
※表現が雑www
そもそも地方創生を5年10年と続けられる人が
そうそういません。
継続のその先に「地方創生の成功例」という結果が
バタかぼ大作戦についていると信じていますwww
⑧ 本当の目的
バタかぼ大作戦の本当の目的は、
バターナッツかぼちゃを増やすことではありません。
「やればできる」と思える人を増やすことです。
「やってみよう」と行動する人を増やすことです。
そういう人が増えたとき、
地域は自走を始めます。
外部の人材や行政に頼らず
自分たちの地域は自分たちで守り
作っていく!
地域の人たちが主体的である!
これが地方創生の最も大切な部分です。
バタかぼ大作戦は、その基礎を無意識に作る
プロジェクトです!
結論
この記事は、バタかぼ大作戦の裏テーマを
赤裸々に語った記事です。
いなかラボでは、地域おこしに長年取り組み
地域の人たちの本心を見たからこそ
現在の多くの地方創生活動に疑問を持ち
解決するために「バタかぼ大作戦」を考えました
くれぐれも、「なぜ地方創生になるの?」と
疑問を持ってくれたからこそ、
お答えしたのであって、
参加者へ地方創生を強制するプロジェクトではありません
あくまでも、バターナッツかぼちゃという
ちょっと変な野菜をみんなで人気野菜にする!!
嬉しい!楽しい!大好き!の
みんなの推し野菜プロジェクトです!!
気軽にご参加ください!!
ということは、最後にお伝えさせていただきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!
バタかぼ大作戦とは
みんなでバターナッツかぼちゃを育てて
みんなでバターナッツかぼちゃの研究をして
みんなでバターナッツかぼちゃ売って食べて!
みんなでバターナッツかぼちゃを人気野菜にしよう!!
という作戦です。くわしくはこちらの記事をご覧ください。


いなかラボとの知名度アップと資金調達を目的としつつ、オンラインでつながった全国の『バタかぼアンバサダー』達と楽しみながらかぼちゃを育てています。



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興味のある方はこちらをご覧ください!
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