学校では教えてくれない田舎問題 〜猟師の実情編〜

狩猟
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どうも、Rea-Jenee Japan
(リージェニージャパン)です。

今日は、猟師について
書きたいと思います

最近は、マスコミでも猟師が
取り上げられることが増えて
ジビエブームも相まって
猟師にスポットライトが当たることが
増えたように思います。

前置き

※狩猟につきましては様々な意見、
考え方がありますのでご理解ください。

あくまで僕の意見として発信します
賛否両論があるお話なので、
自分が正しいとも主張はしませんし、
否定的なご意見の方とも議論するつもりも
ございませんのでご了承ください。

自分なりに、時間をかけて深く考えた上で
狩猟をする、発信をするという判断をしています。
ご理解ください。

よくご意見をいただくことなので、先にお断りを入れさせていただきます

では本題です。

はじめに

みなさん猟師と聞いて
どんな印象をお持ちですか??

海で漁業で生計を立てる人が
漁師で、
その山バージョンが猟師でしょ。

と思っていませんか??
「違います!」

田舎の猟師と、
海で言う漁師は
対等な言葉ではないです。

なんとなくテレビなんかで聞く
「猟師」というものを
ちょっと深掘りして説明していくので
ぜひ、親子で一緒に猟師のことを
少し学んで欲しいと思います。

猟師がプチブーム

狩猟・猟師と聞くと、

なんとなく憧れるなぁ、
一度は経験してみたいなぁ、
かっこいいなぁ、

と男性なら本能的な憧れのような感情が
湧いてくるのではないでしょうか。

テレビなどでも、
猟師が特集されることが増えてきたことと、
行政の猟師育成の政策の影響なのでしょうか、
ちょっとした狩猟ブームのような
状態が続いています。

狩猟女子という言葉もできたように
女性の猟師も増えました。

という僕も3年前に狩猟免許を取得しました。
まだまだ新米猟師です。

記事の後半で書きますが、
僕の独自の表現で言うと「駆除猟師」
という範疇です。

2年でペーパーハンターになった僕が 猟師を深掘りした記事を書く

3年前にわな免許を取って、
2年ほど狩猟をしましたが、
3年目の今は、
完全にペーパーハンターに
なりました。

そんな僕が、
実際に猟師になって感じた
猟師のこと、狩猟業界のこと、
猟友会のことについて
赤裸々に書いていきたいと
思います。

狩猟活動が行われるのは
いわゆる田舎の山の中です。

田舎についての記事を書く上で、
狩猟について触れないわけには行きません。

それは、皆さんの認識に
多くの誤解があることと、
狩猟ブームのポップさと
実情が余りにかけ離れている
ので、
注意喚起の意味も含めて
記事にしていきたいと思います。

余りに複雑なポイントが多いのと
狩猟ブームでもあるので
狩猟の記事はたくさん書くことになると思います。

※狩猟カテゴリを作ってるので
 チェックしてください

猟師=田舎ではない

正直に言いますと、
猟師というのは田舎でも異質な存在です。

なんとなく、テレビの報道の仕方などの影響なのか
狩猟は田舎に住む人達の活動で、
田舎の人にとっては身近な存在だという印象が強いです。

しかし、例え田舎であっても猟師は異質です。
田舎であってもほとんどの人達は
狩猟というものに関わることはありません
し、
動物を殺める事に否定的な意見も多いです。

そして、どんなに田舎であっても
山がないなど場所によっては、
狩猟対象動物がいない地域もたくさんあります。

とはいえ、田畑に被害がでたり
人里へ動物が降りてきて
人を襲うこともあります。

田舎とは、切っても切れない
関係性であることは間違い無いです。

また、猟師と言っても実は色々な猟師がいて、
都会に住んでいて趣味として
休みの日に狩猟に行くという猟師も、
ごく普通に大勢存在します。

休みの日に釣りに行く、
スノーボードに行く

というのと同じ感覚です。
次の休みに狩りに行くという感じで
都心から田舎に通うのです。

海で言えば漁師・山で言えば猟師という単純な話ではない

海の漁師と言えば、
魚を獲って生計を立てている人
のことを言います。

休日に魚釣りをする人のことは
釣り人やアングラーと表現されます。

山の猟師と違って、
海の猟師は
仕事として魚を取る人と
趣味で魚を釣る人は
明確な言葉の違いがあります。

そして、魚のせいで町や港に被害があるので
守っていますという漁師や釣り人は
ほぼいないのではないかと思います。
※もしいたらすみません

山の猟師と言えば、
獲物を獲って生計を立てている人は
もちろん猟師ですが、
都会に住んでいて休日に山に行って
獲物を獲る人も猟師です。

海なら、釣り人やアングラーと言われる
位置付けの人達のことです。

そして、田畑を荒らす害獣を
駆除する人達も猟師と言われます。

僕は生計を立てている猟師の事を「本業猟師」
休日に娯楽で狩猟をする猟師を「趣味猟師」
害獣駆除を目的とする猟師の事を「駆除猟師」
あえて区別して記事に書いていきたいと思います。

この区別をきちんと理解しないと、
複雑な狩猟業界のことが理解できず、
軽い気持ちで田舎に来たから狩猟やる
となると本当に苦労する事になると思いますので、
ご注意ください。

そして、この立場や目的の違う
3種類の猟師がなぜか「猟友会」という
1つの組織に入ることになります。
※厳密には猟友会に入らない方法もありますが稀です

猟友会については、
また別の記事で書いていきます。
※記事が書けたらリンクを貼ります

まとめ

まだまだ、書きたいことはありますが、
余りに長くなってしまうので
ここで一旦まとめて区切りたいと思います。

まずこの記事で皆さんにお伝えしたいのは、
猟師と一言で言っても色々な猟師がいるということ、
その猟師達は猟友会という1つの組織に
所属しているということ。

そして古い体質とルールと人間関係と
狩猟業界の問題も合間って、
とてもゴタゴタしていること。

加えて、猟師として活動するには
とてもお金がかかります。

安易に肉が手に入ると思って猟師になる人は、
やめておいた方がいいと思います。
スーパーで霜降りのお肉を何十キロも買えるくらいの
お金が毎年必要になります。

僕がなぜ2年で狩猟をやめたのか、
これから猟師を目指す人は
どういう心構えが必要かなど、
狩猟の記事は、
今後も充実させていきたいと思います。

皆さんの田舎生活のお役に立てるよう、
また猟師を目指す人に役立つ記事を
配信できるよう頑張ります!!

「猟師になるには」
「僕が思う猟師の種類」
「命をいただく」
「狩猟免許の種類と特徴」
「銃猟と罠猟の違い」
「ジビエ料理について」
「猟師の高齢化」
「猟友会とは」

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子連れで田舎問題に取り組む活動をしています。
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