学校では教えてくれない子供向けビジネスの話 〜仕組みを作れば働かなくていい編〜

子供向けビジネスの話
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どうも、Rea-Jenee Japan
(リージェニージャパン)です。

今日は、ビジネスにおける
仕組み作りについてお話しします。

『仕組み』を作らないと
一生労働からは解放されませんよ!

という話になります。

働かなくていい!
は極論なので、大袈裟ですが
小労所得を作ろう!
※不労所得は流石に難しい
みたいな話です。

今の学校では
起業しようとか、副業しよう、
とか絶対に教えないですよね。


毎日、時間通りに学校に行って
規則を守って集団生活をする。

それって行儀のいい従業員を
育てる教育だと僕は思っています。

そうやって真面目に働いてきた人たちが
老後に苦しい思いをするのが
今の日本の経済状況です。


どうぞ、最後まで読んで
ぜひ仕組みを作るという考え方を
持って欲しいなと思います。

おすすめの副業も
最後にお伝えします!

前置き

※ いつも読んでくれいている人は
  この段落は飛ばしてもらっていいです

僕は子連れで田舎問題に取り組む活動を
約5年ほど行っています。

2021年10月、兵庫県三田市で
里山整備のプロジェクトを
立ち上げて、子連れで活動をしています。

その活動の中で、子供に田舎問題の知識、
解決のためのノウハウを次世代に
継承していきたいと思っています。

プロジェクトは地主さんからは
お金は頂かずボランティアで実施しています。

しかしながら、活動には資金が必要になります。
マネタイズも含めたプロジェクトの運営ノウハウを
子供には学んでもらいたいと思っています。

わかり易く説明するために
このプロジェクトの事を例え話にすることが
出てくると思います。

プロジェクトに参加してくれている人が
より理解できるための配慮です、
ご理解のほど、お願い致します。

では、本題です。

はじめに

『仕組み』を作るというのは、
要するに起業して経営者になる
ということに近い意味です。

ただし個人事業主や会社員でも
小さい仕組みを作って副業
というのは可能です。

規模の大小は個人差として
置いておいて、
仕組みを作ることで
仕事への向き合い方が変わります。


なぜ仕組みを作って
経営者になったり、副業したり
しないといけないの??

というのは、過去の記事を読んでください。
『日本人は貧乏になっている』

会社員として働くだけでは
生活水準が保てなくなるかもしれませんよ。


特にアラフォー以下の世代では
それがより現実味を帯びています。
という類の話になります。

では、本題に入っていきます。

労働者の収入は上限がある!

まず労働者とは何かを話します。

労働者は自分の時間を切り売りして
働いて収入を得る人のことです。


時給、日給、月給、年俸など
単位は様々です。

よほどの高単価で雇われない限り
1日24時間しかないので
単価×24時間という収入の
上限があります。

どんな超人でも1日24時間という
時間は平等です。

仕組みを作る人の収入は無限!

仕組みを作る人というのは
分かりやすいところで言うと
経営者ですね。

あとは、みんながよく知る
YouTuberも実はそうです。

さらに言うと、僕が書いている
ブログもそうです。
※今は全く収入になってませんが(笑)

会社がお金を稼ぐ、動画がお金を稼ぐ、
ブログがお金を稼ぐということです。

仕組みを作るのには、お金と時間が
かかりますが、一度作ってしまえば
自動でお金を稼ぎます。

YouTube動画がバズれば、ほっといても
広告収入が入ってきます。

もちろん、上限はありません。
時間を切り売りするわけでもないので
売上が大きくなっても
自分の労力というのはさほど変わりません。


動画が見られれば見られるほど
収入は増えます!

もちろん、高収入の動画やブログ、
業績のいい会社というのは
作るのは並大抵のことではありません。

簡単ではないけど
そこを目指しましょ!
ということです。

労働と仕組みの分かりやすい例え話

今から、水のない村の話をします。

あなたならどうしますか??

あるところに水が出ない村があります。
水があるのは片道10kmの川です。
川に行かないと水は手に入りません。

村人はみんな困っています。

片道2時間・往復4時間かけて
水を20L運んで10000円で
売る商売を思いついたAくん!

川からパイプラインを引いて
村の各家庭に蛇口をつけて水を村で
販売しようと考えたBくん!

どちらが儲かりますか?
あなたならどちらを選びますか?

こうやって質問すると
ほとんどの人はBを選ぶんです!


もう分かりますよね??
Aが会社員・バイトの労働者です。
そしてBが仕組みを作る経営者です。

A君は往復4時間で10000円の収入です。
寝ずに働けば、1日6万円が稼げます。
でも、それが限界です。

村の人口が増えても
A君の体は一つなので
対応はできません。

一方B君は、川からパイプラインをひく
という工事をして、各家庭に蛇口をつけて
水を販売する方法を考えました。

工事に数ヶ月かかり、工事中はB君は
1円も儲かりません。それどころか
工事の経費がマイナスです。

でも、工事が完了さえすれば
水の販売がほぼ自動です。

そして村の人口がどんどん増えても
蛇口さえつけてしまえば、
永久に水の販売は可能で
蛇口を新たにつけるという
少しの労力で
売上もどんどん上がります!

これが、仕組みを作るということです!
簡単な例で考えると
みんな仕組みを作る方がいい!!
と思うはずです。

でも、なぜか現実には
労働の方を選択して生活する人が
大半です。

なぜでしょう??

時給0円が当たり前

仕組みが出来上がるまでは
時給0円です。

これを、頭に刻み込んでください。
労働で稼ぐ目先の収入に
惑わされないでください!!


みなさん、色々と背負うものがあり
仕組み作りは、最初は収入がないので
どうしても、働けばすぐに収入になる
労働の方を選んでしまうと思います。

僕もそうです。
家族がいて、ゼロから何かを始める
というのは、とても難しいです。

でも、起業は難しいですが
副業であれば可能です。

ただし、勘違いしないでくださいね。

仕事が終わって、夜にファミレスで
皿洗いのバイトをするという
意味での副業ではないです!

メインの仕事は従業員として
勤務していても、
副業は、仕組みを作るものに
挑戦するということをお勧めします!

仕組みを作ると言われても
何の副業をしたらいいの??

って思いましたか??

勘のいい人は気付いてます!!
『炭や薪を売ってくれませんか?』
って話に繋がります。

楽しみながら儲けて何が悪い!?

ここからの話は
僕のプロジェクトに参加した人だけの
特典ですけど、
『炭や薪を売ってくれませんか?』
という話です。

里山整備のプロジェクトに参加して
大人も子供も自然に触れて
色々と体験したり、学んだり、
楽しんだりしてもらってると思います。

そこに、ビジネスをするという
要素も入れませんか??

炭や薪を販売してくれたら
インセンティブを支払うルールを
設けています。


ボランティアメンバーでも
販売先を見つけてきて
定期的に購入してもらえる
ことになれば、
あなたに定期的にインセンティブが
入りますよ。

普段から活動で作っている物です。
用途も僕のブログを見れば
分かります。

使用例も僕のブログに書いています。

特別に大変な準備をする必要もなく
営業活動ができますよ!!

いい販売先を見つけるまでは
時給0円です。

でも、リピート購入してくれる
お客さんが一度見つかれば
定期的に、あなたの収入になります。


そのお客さんは、あなたの資産です。
つまりは、仕組みになります。

ちなみに、プロジェクトを運営して
メンバーに販促活動をお願いして
炭や薪を販売手数料を払って
効率的に販売するというのが
僕の仕組みです(笑)

まとめ

僕のプロジェクトが商売気質と
思われないように
念の為お伝えしておきます!

なにごとも、活動をするには
お金がかかります!

今は、すべて僕の身銭を切って
活動費用を捻出しています。

里山整備の間伐材を有効活用し
お金を捻出する仕組みが
うまくできれば、
プロジェクトメンバーも
Winですし、僕もWinです。

そして、里山整備が進み
地主さんもWinですし、
田舎の文化や風景が守られ
未来の子供たちもWinです。

All-Winです!!

何よりも、自然や田舎が好きな人たちが
自然や田舎を楽しみ、守りながら
お金も稼げるという仕組みができたら
最高だと思います!

この仕組みと、古き良き田舎を
次世代の子供や孫に残すことが
僕の目標です!!


こんなこと学校では教えてくれない!
と思います。

今日は、長々とすみません。
もし、ここまで読んでくれた方がいたら
あなたは、素晴らしく勉強家だと思います。

この記事が少しでも
みなさんのお役に立てたら幸いです。

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